アナルセックスを描く事について

突然ですが私はアナルセックスが苦手です。やる方じゃなくて描く方ですが。これまで私はイラスト漫画含め100以上の作品を作ってきましたが、アナルセックスを描いたことは1作品しかありませんでした。と言うのも単にエロ表現が上手く描けないというのがあったのですが、それよりもリアリティを感じる事ができないという点が大きいと思います。だってお尻におちんちん突っ込んで、突っ込んだ方は気持ちいいのは分かりますよ、なんとなく。突っ込まれた方が気持ちいいかどうかなんて分からないじゃないですか。だって入れられた事なんて無いんですから。

この、自分がされて気持ちいいかどうか分からない事をショタにやらせて気持ちよいように描くことの欺瞞に耐えられなかったんですね。

ただ、最近いろんな情報を得るに従って、実は入れる方より入れられる方が気持ちいいとか、ネコよりタチの方が少ないとか、信長も実は入れられる側だったとか知るに従って自分も一生に一度は入れられても良いかもと思えるようになりまして、ならショタにもやらせても良いんじゃないかと心境が変わったわけです。

と言うことで今描いてる漫画もアナルセックスを入れることにしました。

本当はもうペン入れ終わってる頃合いなのですが、アナルセックス追加したのでもう少しかかりそうです。

andy von de oniate

へっぽこショタコン絵描きです

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