ブリチラに目覚めたきっかけ

初めてブリチラというものを意識したのは小学校3年生くらいだったかなと

ただ、多分小2くらいの時には短パンの裾からパンツが見える事実は知ってたと思うんですよ。その頃、図工で跳び箱をしている絵を描くという課題があったんですけど、後ろの方で体育座りしている友達がしっかりブリチラしてるところまで描いたのが残ってるんですね。いや、ブリチラまで描く小2ってあまりいないですよね。末恐ろしい…

多分その頃はエロいとかいう感覚はなくて、上着からランニングが見えるのと同じ感覚だったんじゃないかと思います

そうして日常のものとして捉えていたブリチラにエロスを感じ始めたきっかけが小3のある出来事でした。

それは体育の時間。今もそうだと思いますが、とにかく先生の話を聞く時とか少し時間が空くと、外でも中でも体操座りです。多分授業の最後の方だったと思います。先生のお話を聞いて、さあ行こうと立ちあがろうとすると、隣に座ってる男友達が耳元まで顔を近づけてささやきました。なんだろうと聞き耳を立てると、

「andyちゃんのパンツ、佐藤が見てるよ」

佐藤というのは結構andyに優しくしてくれた女子です(バレ防止のため仮名です)。佐藤さんとはその後もあれこれあったのですがそれはまた別の機会に。

ハッとして自分の短パンの裾を見ると無防備に隙間が空いているのに気づいて慌てて膝を閉じました。

そうすると周りの男友達が寄り集まって「佐藤のエッチ!こいつandyのパンツ見てた」と大騒ぎで囃し立てるわけです。

andyも恥ずかしくなりその場をすぐ離れてしまったのですが、それから自分のパンツが女子にガン見されていたことに、初めはなんでだろうと不思議に思い、そのうち男子である自分のパンツがエロ対象とされたことになんとも言えない倒錯的な感覚を覚えてきました。自分のパンツは一体どんなふうに見えていたんだろう・・・とその様を想像すると股間のあたりがむずむずしてくるのです。

その後自分でブリチラ自演をし始めることになりますが、それはまた別のところでお話ししたいと思います。

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